鎮痛剤を克服

ナルコノン卒業生
マシュー C.

21歳の時にスノーモービルの事故に巻き込まれて、ひどくぶつけられて 背骨を折ってしまったんです。 痛みを抑えるために、医者から鎮痛剤を処方されました。それで楽にはなったんです。 最初は処方された薬を取っていただけで、何の問題もありませんでした。

ある日、パーティーで友人にこう言われたんです。「よう、知ってるか、これって吸引できるんだぜ。」 「そうなんだ。 じゃあやってみるか。」 とんでもない間違いでした。

7年後、何をするにもドラッグが必要になっていました。まずドラッグをやってからでないと何もできないんです。 使っている間に気付いたんですが、私の取っていた薬はまさにヘロインの医薬品版でした。単に感覚をマヒさせていたんです。

それから、インターネットでナルコノンを知り、電話をかけて翌日に飛行機に乗り、それ以来ずっとクリーンです。

両親は本当に喜んでますよ。やっと息子が帰ってきたって。働き者で、正直で、誠実だった息子が帰ってきた。ずっとそう言っています。 彼らはずっと言っています。「マット、お前が戻ってきて本当に嬉しい。」 「私たちが育てた、物事を正しく判断できる、良い息子が。」 実際そうなんですよ。

ナルコノンのおかげで人生をやり直すことができたんです。このまま行けば刑務所に入るか死ぬか、 ふたつにひとつという道を進んでいたのに、 今では元気そのものなんですからね。